学生便覧

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理学療法学科

使命

本校理学療法学科の存在使命は、リハビリテーション専門職としての高い知性と倫理規範、論理的思考力、問題解決能力、業務遂行能力、超高齢社会に対応するスキル等を身につけた専門家として、その役割と責任を果たし得る人材の育成と教育である。

教育目標

県内外の医療、保健、福祉の向上に貢献することを目指し、卒業後は一定水準の能力を備え、なおかつ、常に自らの能力を客観的に評価でき、また自ら研鑽し社会の変化に柔軟に対応できる理学療法士の育成を行なう。

目標とする卒業生の特性

  1. 医療、保健、福祉のチームワークに理学療法士として存在できる。
  2. 理学療法の対象者が抱える問題を対象者自身が解決する過程において、客観的に問題を分析でき、また必要な情報・技術を提供でき、そして柔軟かつ献身的に問題解決の支援ができる。
  3. 常に自らの能力をクリティカルに評価し、自ら研鑽できる。
  4. 社会の変化に対応すべく、国内外の情報を収集する能力を持ち、また社会変化を望ましい方向に導くことに貢献できる。

看護学科

教育目的

学校教育法及び保健師助産師看護師法(昭和23年7月30日法律第203号)に基づき、倫理観に基づいた問題解決能力と看護実践力を養い、生涯学習し続けるための自己教育力を育成し、地域社会と保健医療福祉の向上に貢献できる看護師を育成する。

教育目標

  1. 看護の対象である人間を統合的にとらえる能力を養う。
  2. 専門職としての倫理観に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
  3. 対象の健康問題を科学的・論理的に判断し、看護実践できる基礎的能力を養う。
  4. 人と関わる力を養うとともに、他者との関係から自己洞察できる力を養う。
  5. 医療や社会のニーズに対応でき、看護の役割と責務を果たし、他職種と調整する能力を養う。
  6. 自己の可能性を限りなく発揮できるよう、自己教育力を育成する。

卒業生の特性

  1. 人間をさまざまな側面から分析し、統合的存在としてとらえることができる。
  2. 生命に対する畏敬の念をもち、倫理観に基づいた看護判断をすることができる。
  3. 情報を正確にとらえ、対象の健康問題を科学的・論理的に判断し、対象に応じた看護を実践することができる。
  4. 人間関係を大切にし、他者との関わりを通して自己を振り返り、よい人間関係を築くことができる。
  5. 社会の動向に関心をもち、看護の役割を認識し、他職種と協働することができる。
  6. 看護職として問題意識をもち、自ら課題を見つけ学修に取り組むことができる。