休講の場合には、休講科目、担当教員名、休講日、時限をホームページの学生連絡掲示板にてお知らせします。また、担当教員が授業開始後、何の連絡もなく来なかった場合には、クラスの代表者が教務事務へ申し出てください。
休講の場合、補講を行います。
補講の場合には、補講科目、担当教員名、補講日、時限をホームページの学生連絡掲示板にて連絡します。
授業を欠課・欠席する(した)場合は、教務事務へ申し出てください。
欠課・欠席をする(した)場合には①欠課・欠席届が必要です。また、欠課・欠席する場合には担任教員へ電話連絡をしてください。
なお、授業時数の5分の4以上の出席がなければ、定期試験受験の資格を失いますので、注意してください。(例えば、15回の授業の場合、12回以上の出席が必要となります)
また、遅刻・早退は、20分未満では認められますが、それ以上は欠席扱いになります。遅刻・早退が2回で欠席1回の扱いとなります。
公共交通機関の遅延により、遅刻もしくは欠課・欠席をした場合には、5階教務事務へ申し出てください。
遅延の場合には①遅延証明書が必要です。①の提出をもって遅延時間内で実施された科目への出席に代える場合があります。また、遅延により遅刻もしくは欠課・欠席をする場合には、担任教員へ電話連絡をしてください。
本校では,本人による申請に基づき、基礎分野(一般教養科目)について,科目履修免除をする場合があります。
本校入学以前に大学・短期大学・高等専門学校・学則第28条第2項および第3項に規定する養成所等に在学していた者。
大学・短期大学・高等専門学校・学則第28条第2項および第3項に規定する養成所等在学中に履修し単位認定を受けた科目で、学校長が本校教育内容に相当すると認めた科目。
30単位を超えない範囲。
履修免除申請をする場合には、指定の期間内に5階教務事務まで申し出てください。
履修免除申請は、1ヶ月間授業を受けた後に受付けを開始します。申請の際は、受付け期間を厳守してください。受付期間はその都度連絡します。
履修免除申請には、①科目履修免除申請書(5階教務事務にあります)②大学・短期大学・高等専門学校・学則第28条 第2項および第3項に規定する養成所等の成績証明書(出願の際に、すでに提出済みの場合は不要です。その旨申し出てください。)③大学・短期大学・高等専 門学校・学則第28条第2項および第3項に規定する養成所等で履修した科目のシラバスが必要です。
申請の後、学科会議の議を経て、学校長が認定します。その後、各申請者へ通知いたします。
試験には、筆記試験のほか、レポート・実技試験等が含まれます。
定期試験は、各学期末または,学年末に行い、その都度単位を授与します。
※1〜3すべてを満たしていなければ認められません。
定期試験の受験資格を有する者が、天災または就職試験及び病気等、やむを得ない事情により試験等を欠席した場合は、所定の手続きを経て追試験を受けることができます。なお、原則として欠席することを事前に連絡をした者に限ります。
欠席届を提出し、追試験が認められた場合は、5階教務事務に申し出てください。
追試験を受験したい場合には①追試験受験願が必要です。また、病気による欠席の場合には医師の診断書、事故による欠席の場合には事故証明書を①に添付してください。
本試験および追試験において不合格となった学生を対象に、科目毎に1回に限り再試験が行われます。
※該当者には科目担当教員もしくは教務事務より連絡します。
再試験受験資格を認められた者で受験を希望する場合は、指定の期間内に2階事務室に申し込んでください。期間外には受け付けません。
再試験の受験申し込みには①再試験受験票②再試験受験料(1科目につき¥2,000)が必要です。
再試験の成績評価は、最高60点です。なお、再試験は1回のみの実施です。
再試験の際には、かならず受験票を携行し、学生証同様に机上左上へ提示してください。受験票のない者は、再試験を受験できません。
再試験対象者に再試験前の特別授業を行う場合があります。
なお、特別授業は、出席日数には入りません。
レポートは、平常の授業に課題として課すもの、試験にかかわるもの、実習にかかわるものに大別されます。どの場合にも、以下の取扱いを厳守しましょう。
担当教員、教務事務の指示に従ってください。
期限を過ぎたものは受理しません。注意してください。
平日のみの受付となります。
9:00〜17:30
担当教員の指示に従ってください。指示のない場合には以下の様式で提出してください。
※試験のレポートの場合には、「科目名:科目名 試験レポート」と明記してください。

成績が合格水準に達した場合、単位が認定されます。学修の評価は、定期試験の成績及びレポート、平素の成績、作業成績、出席状況並びに臨床実習の成績等により科目担当教員が総合して評定します。
可以上が合格となります。
試験の結果、不合格となった科目については次年度再履修しなければなりません。
| 受講料・受験料等 | 納入金額 |
| 再試験受験料 | 1科目 ¥2,000 |
| 再履修科目授業料 | 1単位 ¥15,000 |
当該学年で履修すべき科目の試験にすべて合格した場合、進級が認められます。
ただし、不合格科目1〜2科目がある場合に、次の各号に該当する者は、学科会議の議を経て仮進級を認める場合があります。仮進級となった場合には、不合格になった科目を再履修しなければなりません。
※原則として同一学年の履修ができるのは2回までです。
再履修は次の場合に行います。
「再履修について」の①に該当する場合には、所定の授業料等納付金の他に、不合格科目1単位につき¥15,000の再履修科目授業料を前期授業料納入時に一括納入してください。
「再履修について」の②の場合には、所定の授業料等納付金を納入してください。
不合格となった再履修科目の他に、担任が必要と認める科目の授業に出席しなければなりません。
卒業に必要な要件は次のとおりです。
以上の要件すべてに該当する者を卒業とし、該当しない者は留年となります。
卒業が決定してはじめて理学療法士国家試験の受験資格を得ることができます。