授業の履修について – 看護学科

看護学科 授業について

休  講

原則として休講はありません。
但し、都合により授業科目が変更になる場合があります。その場合には、科目、担当教員名、日にち、時限等をホームページの学生連絡掲示板にてお知らせします。
また、担当教員が授業開始後、何の連絡もなく来なかった場合には、クラスの代表者が教務事務へ申し出てください。

欠課・欠席

欠課・欠席をする(した)場合には、教務事務へ申し出てください。
欠課・欠席をする(した)場合には①欠課・欠席届が必要です。原則として事前に教務事務へ提出してください。
なお、授業時数の3分の2以上の出席がなければ、科目試験の受験資格を失いますので、注意してください。
また、遅刻・早退は各時限の30分以内では認められます。それ以上は欠課扱いになります。遅刻及び早退は3回で、1回の欠席扱いになります。

遅  延

公共交通機関の遅延により、遅刻もしくは欠課・欠席をした場合には、教務事務へ申し出てください。
また、遅延により遅刻もしくは欠課・欠席をする場合には、事前に教務事務へ電話連絡をしてください。遅延の場合には①欠席・欠課届②遅延証明書が必要です。事前連絡のあった者に限り、①、②の書類提出をもって遅延時間内で実施された授業科目への出席に代える場合があります。

※交通機関から遅延証明書を受け取るときは次の記載内容を確認すること。
・年月日 ・遅れた交通路線 ・遅延時間 ・遅延理由 ・交通機関担当者の証明印

科目履修免除について

本校では、本人からの申請に基づき、審査をした上で当該授業科目を修得したものとみなし、科目履修免除をする場合があります。

申請資格

本校に入学する以前に放送大学やその他の大学若しくは高等専門学校又は学則第28条第5項ならびに第6項に規定する学校若しくは養成所等に在籍していた者。

対象科目

放送大学やその他の大学若しくは高等専門学校又は学則第28条第5項ならびに第6項に規定する学校若しくは養成所等在学中に履修し、単位認定を受けた科目で、学校長が本校における教育内容に相当すると認めた科目。

認定単位数

総取得単位数の2分の1を超えない範囲

履修免除申請をする場合には、指定の期間内に教務事務まで申し出てください。
履修免除申請の受付期間はその都度連絡します。申請の際は、受付け期間を厳守してください。
履修免除申請には、①科目履修免除申請書(教務事務にあります)②放送大学やその他の大学若しくは高等専門学校又は 学則第28条第5項ならびに第6項に規定する学校若しくは養成所等の成績証明書(出願の際に、すでに提出済みの場合は不要です。)③科目履修免除の認定を 受けようとする授業科目に相当する大学等での授業科目の講義内容を示す書類が必要です。

科目履修免除認定

申請の後、学科会議の議を経て、学校長が認定します。その後、各申請者へ結果を通知します。

科目試験、臨地実習について

事前に必要事項を公表して、各科目の終了時に実施します。但し、必要に応じて終了前に行なうこともあります。

1.科目試験
■評価の方法

客観テスト、論文体テスト及び観察法その他適切な方法を用いて行ないます。

■受験資格
  1. 当該授業科目の授業時数の3分の2以上出席した者
  2. 学納金を納めている者
  3. 試験場に定刻より30分以上遅刻していない者
  4. 停学処分中でない者
■受験の心得
  1. 試験席次は、学籍番号順となります。試験開始前に、着席をし、速やかに試験がはじめられる準備をしておきましょう。
  2. 受験の際は、必ず学生証を携行し、試験時に机上左上に提示してください。学生証を忘れた場合には、試験が始まる前に試験監督者に申し出てください。
  3. 受験の際は、必要最低限の筆記用具(筆入れ不可)、貴重品を持ち込むことができます。
    その他に、各試験で特に許可された辞書・参考書・ノート(他人のノートをコピーしたものは不可)を持ち込むことができる場合があります。それ以外の物は教室のロッカーへしまってください。机の中身を空にしておきましょう。
  4. 遅刻をした場合には、試験監督者へ遅刻の理由を申し出てください。ただし、試験開始時間より30分以上遅刻した者は入室を認めません。
  5. 質問がある場合には挙手をし、試験監督者の指示を受けてください。内容にかかわる質問は受け付けません。
  6. 退室の時間は、試験監督者の指示に従ってください。それ以外の退室は認められません。一度退室した者は、原則として再入室はできません。
  7. 机の中身が空になっていなかった場合、不審な行動をとった場合、試験監督者の指示に従わなかった場合等は、不正予備行為とみなします。不正予備行為があった場合には、その場で厳重に注意します。また、程度によっては退室を命じ、その受験科目を無効とします。
  8. ③で許可された以外の物を机上に置いた場合、カンニング行為を行った場合等は、不正行為とみなします。不正行為があった場合には、事情のいかんにかかわらず、退室を命じ、当該科目を無効とします。その後、教職員会議の議を経て、懲戒処分を行います。
  9. 試験を欠席する(した)場合は教務事務に申し出てください。
    欠席をする(した)場合には、①欠席届が必要です。
2.追試験

定期試験の受験資格を有する者が、病気又は災害、3親等の血族及び2親等内の姻族の死亡、学校長が特に認めたやむを得ない事由等により、定められた期日に科目試験を受験できなかった場合には、所定の手続きを経て1回に限り追試験を受けることができます。
追試験を受験したい場合には①追試験受験願が必要です。また、病気による欠席の場合には医師の診断書、事故による欠席の場合には事故証明書を①に添付して、教務事務へ提出ください。

追試験の成績評価は得点の8割とし、60点以上が合格となります。
追試験の結果が不合格の者は、再試験を受けることができます。

3.再試験

本試験および追試験において不合格となった学生を対象に、科目毎に1回に限り再試験が行われます。

■再試験受験資格
  1. 定期試験の受験資格を有している者。
  2. ①に該当し、追試験の認定を受けられず、不合格の認定を受けた者。

受験を希望する場合は、指定の期間内に理学療法学科棟2階事務室に申し込んでください。期間外には受け付けません。
再試験の受験申し込みには①再試験受験票②再試験受験料(1科目につき¥2,000)が必要です。
再試験の際には、かならず受験票を携行し、学生証同様に机上左上へ提示してください。受験票のない者は、再試験を受験できません。
再試験は60点以上が合格とし、評価は60点となります。

4.臨地実習
■実習時間

原則として7時間以内

※必要により、上記の時間を変更することがあります。
■評価の方法

実習終了時に担当教員が評価します。

■資 格
  1. 臨地実習実施時間数の3分の2以上出席した者
  2. 学納金を納めている者
5.追実習

臨地実習の資格を有する者が、病気又は災害、3親等の血族及び2親等内の姻族の死亡等、学校長が特に認めたやむを得ない事由により、臨地実習の出席時間が実習出席時間数の3分の2に満たない場合には、所定の手続きを経て1回に限り追実習を受けることができます。
追実習を希望する場合には①追実習実施願が必要です。また、病気による欠席の場合には医師の診断書、事故による欠席の場合には事故証明書を①に添付して、教務事務へ提出してください。
追実習の申し込み手続きは、追実習実施許可を受けた後、理学療法学科棟2階事務室で行ってください。
追実習の申し込みには①追実習実施許可書②追実習票(許可の出た者にのみ配布)③追実習料(1科目¥2,000)が必要です。
追実習の結果が不合格の者は、再実習を受けることができます。

6.再実習
■再実習資格
  1. 本実習の資格を有している者。
  2. ①に該当し、追実習の認定を受けられず、不合格の認定を受けた者。

再実習を希望する場合は、指定の期間内に理学療法学科棟2階事務室に申し込んでください。期間外には受け付けません。
再実習の受験申し込みには①再実習許可票②再実習料(1科目につき¥3,000)が必要です。

再実習は60点以上が合格とし、評価は60点となります。
再実習の結果が不合格の者は、再履修しなければなりません。

レポートについて

レポートは、平常の授業に課題として課すもの、試験にかかわるもの、実習にかかわるものに大別されます。どの場合にも、以下の取扱いを厳守しましょう。

提出期限・提出先

担当教員、教務事務の指示に従ってください。
期限を過ぎたものは受理しません。注意してください。

提出時間

平日のみの受付となります。
9:00〜17:30

様式

担当教員の指示に従ってください。指示のない場合には以下の様式で提出してください。

  • A4用紙を使用してください。
  • 手書きの場合には、青または黒のボールペンを使用してください。
  • 表紙と裏表紙をつけてください。
  • 参考文献がある場合には、最後のページに文献名、著者名を明記してください。また、引用文献がある場合には、文献名、著者名、引用ページを明記してください。
  • 表紙には、担当教員名、科目名、テーマ、学科、学籍番号、氏名、提出日を記入してください。

※試験のレポートの場合には、「科目名:科目名 試験レポート」と明記してください。

表紙の記入例

成績について

成績の評価は以下のとおりとし、可以上を合格とする。

  • 優 :80点以上
  • 良 :70点以上80点未満
  • 可 :60点以上70点未満
  • 不可:60点未満

単位取得について

当該授業科目の授業時数の3分の2以上出席し、科目試験に合格した場合に単位取得が認められます。

再履修について

再履修は次の場合に行ないます。
(1)当該年度で単位認定を受けることができなかった授業科目がある場合
(2)当該年度で履修できなかった授業科目がある場合

(2)の場合は次年度に再履修しなければなりません。
但し、卒業年度に履修できなかった授業科目は、当該年度に再履修することができます。

再履修等に関わる学納金について

再履修科目のある者は、あらかじめ再履修科目授業料を納入し学校長の許可を得なければなりません。

卒業について

卒業に必要な要件は次のとおりです。

  1. 卒業までに必要とされる全単位を修得していること。
  2. 出席すべき日数の3分の2以上出席している者。
  3. 学納金の納入がすべて済んでいること。
  4. 在学年限が6年を超えていないこと。
    但し、在学期間に休学が含まれる場合の算定については学則第19条に従う。
  5. 卒業認定会議の議を経て学校長に認定されること。

以上の要件すべてに該当する者を卒業とします。
卒業が決定してはじめて看護師国家試験の受験資格を得ることができます。

※学則第4章 参照
受講料・受験料等 納入金額
再試験受験料 1科目: 2,000円
追実習料 1科目: 2,000円
再実習料 1科目: 3,000円
再履修科目授業料 1単位:15,000円

お問い合わせ資料請求